10月11日、アプリ通話の着信音が鳴った。
ネパールに住む友人からだ。 また土石流が発生したのだろうか。
胸騒ぎは的中した。 送られてきた動画には、灰色の濁流が荒れ狂う様子が映っていた。 場所はネパール中部ゴ GⅡに昇格した東京スポーツ杯2歳Sに追いつけ追い越せ、そんな機運があるのかないのか、最近のデイリー杯2歳Sはなかなかの出世レースとなっている。 【エリザベス女王杯2026 全頭診断】“S評価”不在の大混 アルゼンチン共和国杯は本命戦あり、波乱ありの難解なレースといえる。 3連単の配当を見ても、23年は4桁配当のガチガチ決着だったが、ここ2年はハンデ戦らしい6桁配当となっている。 【アルゼンチン共和国杯20