ここで紹介するのは単純明快なトレーニングのため、説明も手短にする。 自宅で行う自重トレーニングといえば、高強度・高レップのサーキット形式が定番だ。 結果として、リビングを動き回りながら大量の汗を流すことに 垂直方向へのプル、ローテーション、プレスという3種類の動作を、一連の流れとして行える肩の種目はそう多くない。 パフォーマンスコーチのブレイン・マコーネルによれば、それこそが、この「ダブルダンベル・マッス 器具なしの屋内トレーニングは簡単 ── そう思う人も多いかもしれないが、実際はそうとは限らない。 ここでは、全身をしっかり刺激しながら心拍数を上げる、7種目の自重トレーニングを組み合わせたルーティンを紹