高野神社(津山市二宮)の秋季大祭が25日、同神社で行われ、雨のため、だんじりの出動や御神幸など一部の祭事が中止となる中、地元の小学生による「浦安の舞」や獅子舞が奉納された。 【写真】「浦安の舞」を奉納す 東京で業界新聞の記者をしていた辰野恭子(たつの・きょうこ)さんは、フリーランスのコピーライターを経て、45歳で故郷の岐阜に戻り、50歳で食堂を始めた。 その食堂は今や、放課後の子どもたちの居場所や地域の 5年ぶりとなる「津山市文化功労者表彰」で、本紙に歴史小説を執筆した津山市山下の郷土史家、竹内佑宜さん(79)=元市観光協会長=が受賞した。
地域に残る歴史資料の収集・研究に励み、数多くの書籍を執筆して先