あの「箇所付け」ゾンビがまた永田町を闊歩し始めているのか? 「箇所付け」。 1980年代から公共事業問題を取材してきた者にとって、懐かしくもあり忌まわしい言葉でもある。
日本の停滞を招いた原因として一度は 5~6月に両江道(リャンガンド)と咸鏡北道(ハムギョンブクト)の4都市で実施した大規模価格調査。 連載の6回目は電気、水道や交通機関、医療費などの公共料金について報告する。 公共サービスはいずれも利用者負
金正恩政権は今年に入り、「無現金化」(キャッシュレス化)を強力に推進している。 国営商店などで電子決済設備の導入が進んだものの、地方都市では頻繁な停電により決済カードがろくに使用できない状態だという。