毎月下旬頃に、翌月公開の映画を各週一本ずつ選んで、その予告編を見てラストシーンやオチを妄想していく『月刊予告編妄想かわら版』六十二回目です。 果たして妄想は当たるのか当たらないのか、それを確かめてもらう 今夏、2回目。 鹿児島県での夜焚きイカのイカメタル釣行。 前回はオモリグ仕掛けを忘れてしまい、イカの活性もいまいちで、満足のいく釣果とならなかった。 その悔しさを晴らすべく、いろんな仕掛けを用いて臨むことに 『瓶の中の手記』につづく、創元推理文庫で二冊目のジェラルド・カーシュ短篇集である。 『廃墟の歌声』というタイトルではかつて晶文社から単行本が刊行されており、こんかいはその文庫化だが、単純な再刊ではなく、