2022年に甲子園初優勝、翌23年に準優勝を果たした仙台育英。 当時、躍進の原動力となった投手陣の中心にいた髙橋煌稀(現・早大)、湯田統真(現・明大)、田中優飛(現・立大)、仁田陽翔(現・立正大)は大学 『第1回東日本学生フルコンタクト空手道選手権大会(東日本インカレ)』が初開催された。 昨年から始まった西日本に続き、東日本でも大学生の大会ができた形だ。 大会ビジョンは、「学生主導の大会にする」こと。 参加 プロ野球選手を多数輩出してきた青森大。 昨季はDeNAの蝦名達夫が33試合連続出塁を記録するなどキャリアハイの成績を残し、今季は同じくDeNAの庄司陽斗と広島の名原典彦が支配下登録を勝ち取った。