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今川氏真と島津義弘、対照的に見える二人の晩年とは?(WEB歴史街道)

Mon August 17 • 02:53 AM • 6 min read • 618 views
今川氏真と島津義弘、対照的に見える二人の晩年とは?(WEB歴史街道)
2027年のNHK大河ドラマ『逆賊の幕臣』の主人公として注目を集める小栗忠順(おぐりただまさ/上野介)。 若くして格式の高い「書院番」となり、29歳で家督を継ぐと、幕臣たちが羨望する「目付」に抜擢される 人生とは何が起こるかわからないもので、それは戦国時代も変わらない。 才知をもって家を守り抜いたかと思えば、晩年に思わぬ辛さを味わう者もいれば、城から追われる悲運を味わいながら、悪くはない最期を迎えた者も 農民から天下人にまで登り詰め、絢爛豪華な文化を築いた豊臣秀吉。 その資金は潤沢で、政権は盤石であったかのように見えるが、実は「脆弱な財政・軍事基盤」の上に成り立っていた。 意外にも直轄領は少なく、徳川家康

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