長年にわたって唯一無二のステージで観客を沸かせてきたゴールデンボンバーが、2026年もLuckyFesにやってくる。 老若男女、金爆を良く知らぬとも、その場に居さえすれば自ずと笑顔がほころび、しまいにゃ ミステリー短篇が好きなのだけど、ノンシリーズの短篇集はあまり多くない。 古くは江戸川乱歩編『世界推理短編傑作集』(創元推理文庫)などのアンソロジーに親しんできた身としては、もっともっと単発の作品を読み 書き込まれたト書き、カタカナ一文字、台詞の語尾。 脚本家と監督は、そこから何を読み取るのか。 是枝裕和の細かな問いに、倉本聰が自身の経験を重ねて答える。 【写真を見る】倉本聰が一文字に込めるもの 倉本聰×是