“イヤミス”の女王と称され、読後に深い思考の余韻を残す作品を生み出してきた湊かなえ。
『告白』や『落日』など、その作品は数多く映像化されてきた。 デビュー10周年に発表した渾身の傑作ミステリー『未来』を、 人気のウェブトゥーンを原作に、ゾンビになった娘を守ろうと奮闘する父親を描いた「世界で最後の愛しい娘! 」が、11月13日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開される。 ゾンビ娘の“生態系”と“記憶回復稽古” 「春原さんのうた」「彼方のうた」の杉田協士監督が、喪失を経験した者の人生の向き合い方を描いた「十月のうた」が、第27回東京フィルメックスのコンペティション部門に出品される。
映画祭版ビジュアルと特報映像