今回は諏訪精工舎製の薄型自動巻き“Cal.56系”を搭載するキングセイコー(第二精工舎製)、その珍しい海外輸出モデルを取り上げる。 搭載するのは毎時2万8800振動を誇るCal.5626。 キングセイコー 色気というものは、ほんの少し足りないぐらいがちょうどいい。 あからさまに主張せず、ふとした仕草のなかに垣間見える。 その絶妙なさじ加減を心得ていることこそ、大人の洒脱というものだろう。 ならば、手首にほんの 今回取り上げるのは、1950年代末から1960年頃にかけて製造された、パテック フィリップのRef.3415だ。
【画像:18金無垢のケースや美しい装飾の施された自動巻きムーヴメントを見る(全6枚)】1