50代も後半に入り肌悩みがあれこれ増えていく中、美容液や化粧水等の「与える」アイテム選びには日ごろからアンテナを張り試行錯誤している私。 でも、「落とす」アイテム選びにおいては、こだわりのあるメイク落と 江戸時代の儒学者・本草学者である貝原益軒が著した健康書の古典『養生訓』をご存じでしょうか。 食べ過ぎない、体を動かす、自然のリズムに寄り添う、人生を楽しむ… 、その教えは現代にも通じるものばかりです。 『 30代前半ごろまでは、少しくらい無理が続いても、肌にはそこまで影響しなかったし、一晩たっぷり眠れば、疲れも肌不調もなかったことに。 だけど40代になると、そう簡単にはいきません。 きちんとケアしているつも