「未来を食べるのではない、われわれは過去を食べている」。 ブラジルの先住民作家ダニエル・ムンドゥルク氏の言葉が、日本の哲学と響き合った。 一般社団法人京都哲学研究所(KIP)は9月17日、サンパウロのジャ 春のセンバツ甲子園につながる高校野球、秋の東北大会が宮城県で行われています。 13日から県勢も登場し、県大会を制した秋田工業は岩手第2代表の花巻東に敗れ、初戦突破はなりませんでした。 「俳句は日本人としての矜持を保つための糧。 俳句のおかげでたくさんの仲間と知り合い、生きる張り合いをもらった」――ブラジルで1世紀を超えて育まれてきた「コロニア俳句」の担い手、戦後移民の児玉和代さん(9