映像制作集団〈分福〉の新鋭、森本晶一と佐藤快磨がダブルで監督を務め、マンガづくりの世界を舞台に迷えるオトナを描いた「見上げてごらん」が、10月30日(金)よりテアトル新宿ほか全国で順次公開される。 この デビュー作「青春の殺人者」(1976)で“親殺し”、第2作「太陽を盗んだ男」(1979)で“原爆”という題材に挑んだ革命的映画監督・長谷川和彦(通称ゴジ)は、以降なぜ映画を撮れなかったのか? その理由 女子サッカー「なでしこジャパン」の国際親善試合が12月に、岡山県で初めて行われるのを前に10月28日、監督らが岡山県庁を表敬訪問しました。 県庁を訪れたのはなでしこジャパンの狩野倫久監督や元監督で、現在