[はじめに]ここに掲げるのは、日弁連の再審法改正推進室長を務める鴨志田祐美弁護士の月刊『創』(つくる)での連載の最新号の手記だ。 再審法改正は国会で大きな山場を迎えているが、その攻防戦の中心にいるのが鴨 [はじめに]安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告の裁判を傍聴し、本人とも面会を重ねている鈴木エイトさんが新刊『アンビバレント』を上梓したのを機にインタビューした。 山上被告の犯行動機や旧統一教会、安倍元首相 国会で成立した再審法改正をどう見るかについては様々な意見が噴出しているが、数ミリといえど山が動いたのだから、それを動かし続けなければならない。 関係者が語りあった。 (編集部)