厚生労働省は9月29日の閣議に、2026年版厚生労働白書を報告した。 特集テーマは「これからの医療・介護・福祉の現場で働くことを考える」で、40年には労働力不足がさらに深刻になるとし、AI(人工知能)や 厚生労働省の村山誠事務次官は8日、2027年度の介護報酬、障害報酬改定について「賃上げの状況や経営実態に即した対応がとれるよう実態調査を含め、きちんと積み上げを行い、他職種と遜色のない処遇改善の実現に 厚生労働省が9月30日に公表した介護給付費等実態統計の概況で、2025年度の介護費用が利用者負担も含めると12兆2208億円だったことが分かった。 前年度から2800億円以上増え、過去最高を更新した。