『守光公記』を通じてみた広橋守光が生きた時代―柴田真一『広橋守光: 戦国期公家官僚の実像』(ALL REVIEWS)
Wed August 19 • 03:00 AM • 7 min read • 169 views
サウジアラビアで、フェイスブックでのコメントがイスラム教と預言者ムハンマドへの冒涜(ぼうとく)にあたるとして、死刑判決を受けたスリランカからの出稼ぎ労働者の若者について、サウジアラビアの最高裁判所は1 著者は大学生のとき競馬に親しんでいただけなのに、それが高じて競馬を基軸にした日本政治思想史まで掘り下げる偉業を成し遂げた。
苦節20年を重ねながらよくぞここまで築き上げたものだと感服する。 近代競馬の発祥 ◆インタビューで得た究極の言葉たちボーン・上田記念国際記者賞の受賞者である著者の記者活動の記録は『パリ日記』(全5巻)に詳しい。 本書は取材に際してパリで出会った「忘れがたき人々」の思い出である。