世界中で数千万ドル(数十億〜100億円超、1ドル=158円)の売り上げを記録している話題の最新美容施術が、アメリカ市場に狙いを定めている。 その原料は異色と言うほかない。 亡くなったアメリカ人の皮膚なのだ 礼儀知らずで荒くれ者の新人力士・猿桜が大相撲界でのし上がろうとする姿を、一ノ瀬ワタル主演で痛快かつ骨太に描き大ヒットした、Netflixシリーズ「サンクチュアリ -聖域-」。 このたび本作のシーズン2制 佐伯啓思氏は「日本論」全三冊を刊行するという。 その第一弾だ。
本書はまず定番を押さえる。 丸山眞男『現代政治の思想と行動』。 ルース・ベネディクト『菊と刀』。 山本七平『「空気」の研究』。 福澤諭吉『文明論之概