誰かを傷つけてしまったかもしれない。 相手との距離感を間違えたかもしれない。 しかし、その不安を誰に相談すればいいのかわからない——。 そんなとき、若者は今、どこに答えを求めているのだろうか。 アメリカの イタリア在住30年、ピッチ上の出来事にとどまらず、その背後にある社会・経済・文化にまで視野を広げて、カルチョの魅力と奥深さをディープかつ多角的に伝えるジャーナリスト・片野道郎が、ホットなニュースを題材 “書くもの”と“書かれるもの”という関係上、ノートを使うためには必ず筆記具が必要になる。 だから、ノートを持ち歩く際には必ずペンを一緒に持ち歩く。 しかし、これが地味に面倒くさい。 ノートカバーを装着する