2026年2月に東広島市で起きた殺人・放火事件で、放火などの罪で起訴された男が4000万円近い詐欺や横領を行っていたことが分かりました。 この事件は2026年2月、男(29)が知人の男と共謀し東広島市 広島駅北口の新アリーナ構想を巡り、年間160万人の集客を目指す計画であることがわかりました。 広島駅北口のJR西日本広島支社跡地を候補地に建設構想が進む新アリーナを巡っては、広島県や広島市、JR西日本の 共済金をだまし取る目的で岡山県美咲町の古民家を含む県内外の複数の建物に放火した罪などに問われている元保険調査員の男(55)の裁判で検察側は懲役14年を求刑しました。 【写真】全焼した住宅の跡地(岡山・美