私は決して朝型人間ではありません。 これまでの人生、一度だってそうだったことはないのです。 そんな私が、ようやく友人たちがベッドから這い出る前に運動を終えるような「朝型人間」へと変貌を遂げました。 ここでは 笑えるが、考えさせられる研究に贈られるイグ・ノーベル賞。 日本人の20年連続受賞を記念して、歴代の受賞研究を振り返る! 大真面目な研究の先に見えてきた、科学の意外な面白さとは? 【表】日本の《イグ・ノーベ 福知山市自然科学協力員会(山段眞彦会長)は、京都府福知山市猪崎の市児童科学館にツバメ調査とホタル調査の結果を展示している。 ツバメは4月~6月、ホタルは5月~7月に市民から情報を募って市内での分布を調べ