兵庫県丹波篠山市内の遊歩道の木にとまっていたのは、野鳥の「エゾビタキ」。 北方の繁殖地から南方の越冬地へと、秋の渡りの途中のようだ。 【動画】エゾビタキの動画はこちら 体長15センチでスズメほどの大きさ。 京都府船井郡京丹波町鎌谷下地区で、ヒガンバナとソバの花が満開を迎えている。 ヒガンバナは名の通り、秋の彼岸のころに咲く。 球根には毒があり、モグラ除けなどとして田畑のあぜに植えられていることが多い。 別名 10月に入り、ずいぶん涼しくなった兵庫県丹波篠山市内の田園地帯で、「キキキキキ! 」とけたたましい鳴き声を上げていたのは、野鳥のモズ。 「高鳴き」と呼ばれるこの時期ならではの行動で、秋の風物詩でもある。