「写真家 ソール・ライターの原点」展(鹿児島市立美術館、南日本新聞社など主催)が2日、同館で開幕した。 米国の写真家ソール・ライターさん(1923〜2013年)が、ニューヨークを拠点に独自の色彩と視点で 東大卒の若手弁護士・加藤拓哉氏は、東京育ちながら、木曽に移住して郷土史研究に従事しているという。 今回は、加藤氏にその経緯と、郷土史の魅力や課題を聞いた。
(『中央公論』2026年9月号 特集「郷土史をは 兵庫県丹波篠山市内の遊歩道の木にとまっていたのは、野鳥の「エゾビタキ」。 北方の繁殖地から南方の越冬地へと、秋の渡りの途中のようだ。
【動画】エゾビタキの動画はこちら 体長15センチでスズメほどの大きさ。