国際的な博覧会のブースを、完成品を鑑賞するためではなく、子どもたち自身が種をまき、竹を切り出しながらつくり上げていく。 そんな食農教育プログラム『Earth
Saver Farm』が、2027年に開催さ 7月の熊本地震から、きょうで2カ月となる。 避難所はいまだ解消せず、仮設住宅の建設も始まったばかりだ。 被災者に寄り添い、暮らしの立て直しへ支援を加速したい。 同時に、浮き彫りになった課題を検証し、他の スーパーや果物店に並ぶ果実は、すでに「完成品」として並んでいる。 しかしその果物がどんな木に実り、どう育てられ、自宅でも収穫できるのかまで知る機会は多くない。 そんな“果物の手前”にある面白さを伝えるイベ