(初出:将棋世界2023年12月号。 本文中の段位・肩書は当時のものです) 将棋の駒から名前が取られていることでもおなじみの北村桂香女流二段。
アマチュア大会での活躍を経てプロ入りすると、第37期女流王 レノファ山口FCはJ3リーグ第8節の26日、下関市のセービング陸上競技場でSC相模原と対戦し、2―2で引き分けた。 前半に2点を先行されたが、後半からピッチに立ったFW山本駿亮の2得点で追いつき、5試 日曜(27日)阪神5Rの2歳新馬戦(芝内1400m)は、10頭立ての最低10番人気、メモリーブック(牡・飯田、父フィレンツェファイア)が差し切り勝ち。 3連単68万5240円という波乱の立役者になった。