5~6月に両江道(リャンガンド)と咸鏡北道(ハムギョンブクト)の4都市で実施した大規模価格調査。 連載の6回目は電気、水道や交通機関、医療費などの公共料金について報告する。 公共サービスはいずれも利用者負
鎖国国家・北朝鮮の経済を的確に診断するのは難しい。 評価するための物差し(指標)や情報がきわめて少ないからだ。 最近、「北朝鮮経済は良くなっている」という分析が、専門家やメディアから数多く提示されている。 大手外食チェーンは時代の空気を的確にとらえながら変化に応じて戦略を柔軟に見直し、安定した集客を実現している。 各社の取り組みには、現在の外食市場で支持される業態やサービスの方向性が色濃く表れているようだ