カワサキのネイキッドモデルのシリーズ名になっている「Z」はアルファベット最後の文字であり、これより先は存在しない究極の存在を示している。 現在は125ccから1100ccまで多彩にラインアップされている 北米では2017年モデルを最後に「ニンジャ400」、そして現在の「ニンジャ500」へと排気量を拡大させてきたエントリー向けニンジャシリーズ。 実質10シーズンぶりとなる「300」の復活だが、じつはインド ドゥカティのモンスターに乗る度に思い出すフレーズがある。 「ライディングを楽しむには、ひとつのエンジン、2つの車輪、燃料タンク、ハンドルバー、それらを取り付けるいくつかの金属が必要なだけだ」。