暑い夏も外で元気に働いているあの人はどうやって疲れをとっているの? 樹木の診断や治療を行う樹木医の後藤瑞穂さんは、暑い夏の日も、雨の日も、神社仏閣や国立公園、個人の庭など、依頼があれば国内外どこへでも 1587年創建の禅寺「醫王山 禪桂寺(いおうざん ぜんけいじ)」(岐阜県大垣市)。 18代住職・高田慈仙氏(35歳)は、血縁関係の無い先代からバトンを託され、440年あまりの歴史を持つ寺の住職となった。 11月で100歳。 松山市の木内康雄さん(99)の毎日は忙しい。 木版画を彫り、白紙の文庫本に日記代わりの「一日一画」を描く。 家事をこなし、合間に文章をつづる。 創作の構想が次々と浮かぶ。 今夏には「百寿を