若者のグリーフケアやこどもへの「いのちの授業」を行う一般社団法人リヴオン(尾角光美てるみ代表、本部・東京)と岡山県立大は、昨春から「全国自死遺児500人調査」を開始。 1年半で110人から回答があり、 新型コロナ5類移行でかつての日常が戻りつつあるが、コロナ禍を経て日常生活の行動の取捨選択が行われた結果、求められる食品の傾向に変化が起きている。
「タイパ」(タイムパフォーマンス)など新たなキーワードも 今回の熊本地震に接し、能登半島地震から2年8カ月を迎えた今だからこそ、改めて実感することがある。 当然ながら、災害は時間とともにフェーズが移り変わる。 発災直後の救急救命期は、1人でも多くの命を救