鴻巣友季子の文学潮流(第42回) アトウッド、アン・カーソン ノーベル文学賞に値するカナダの双璧詩人(好書好日)
Tue October 06 • 05:10 AM • 3 min read • 976 views
伏尾美紀『誰何(すいか)』(光文社)はさりげない技巧がたまらない小説だ。 舞台となるのは北海道札幌市である。 新内由紀(しんうち・よしのり)という男性が、児童相談所から連絡を受ける。 児童虐待対応支援員に さて、今年もノーベル文学賞をはじめとした、ブッカー賞、全米図書賞、フランスの四大文学賞などの発表が目白押しだ。
ノーベル文学賞の発表は、今年は10月8日木曜日。 主催組織のスキャンダルによる再編が行われ 読書好きで知られる俳優の中江有里さんが、日々のできごとや過去の思い出を、1冊の本とともにふり返る連載エッセイ。 阪神タイガースは優勝に向けてギリギリの戦いを続けています。 穂村弘さんの恋愛エッセイ「もしも