「後学のために登ってみるか」。 連載「キノコ、君の名は」を読んだ丹波市内のマツタケハンターが10月5日、収穫に誘ってくれた。 山で自生マツタケを拝むのは四半世紀ぶり。 頭を出しているのが7本ほど見えた。 木を 友達から「いいね」やコメントがどれだけ集まるか――そんな承認欲求を満たすために、自ら姿を消して家族や警察を巻き込む捜索騒ぎを引き起こす若者が問題となっている。 「48時間チャレンジ」と呼ばれる危険なネッ 10月に入り、ずいぶん涼しくなった兵庫県丹波篠山市内の田園地帯で、「キキキキキ! 」とけたたましい鳴き声を上げていたのは、野鳥のモズ。 「高鳴き」と呼ばれるこの時期ならではの行動で、秋の風物詩でもある。