本誌スタッフが「未来に遺したいひと皿」をセレクト。 編集・ライターそれぞれが、思い思いの料理を挙げました。 今回は、ライター・永谷正樹編。 日頃ご愛読いただいているみなさま、そして本誌が歩んできた25年の間 研究者や市民活動家らでつくる「平和構想提言会議」は6月4日、衆議院第二議員会館で記者会見を開催。 高市早苗政権が進める軍拡政策を批判し「武器によらない安全保障」を求める声明を発表した。
声明では、 立憲民主党が中道改革連合、公明党との合流を断念し、自民党に対抗する政権交代可能な一大勢力をつくる構想は暗礁に乗り上げた。 高市政権への対抗軸を打ち立てられないばかりか、合流協議が「内輪もめ」のようにみ