2016年の熊本地震の被災地を再び激しい揺れが襲い、多くの死傷者を出してしまった。 7月28日にマグニチュード(M)7.1、最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」の発生からまもなく2週間となる。 被災 マグニチュード(M)7級以上の激しい揺れが襲う首都直下地震。 M7級は今後30年以内に70%程度の確率で起きると予想され、政治、経済、行政の機能が集中する首都圏を直撃して国全体の経済・社会活動を大きく 熊本県は28日、7月の地震で損壊した建物を所有者に代わって自治体が撤去する「公費解体」を、同日午後から甲佐町で行うと説明した。
既に二次被害の恐れがある建物で行っていた緊急公費解体に続き、所有者の申請