37歳と全盛期は過ぎたが、ゲームメーク能力はまだまだ健在だ。 メジャー挑戦2年目のロッキーズ・菅野智之は今季29試合の先発登板で12勝12敗、防御率5.37。 シーズンを通じて先発で稼働し、154回1/3
新人野手の「一軍完走」は、2015年の野間峻祥以来、11年ぶりとなる。 勝田成は本職の二塁だけでなく、遊撃でも堅実な守備でチームを支えた。
【選手データ】勝田成 プロフィール・通算成績 開幕戦でドラフト1 西武の高卒2年目・篠原響が、来季の先発転向に意欲を示している。 今季は勝ちパターンの一角を担い、甲斐野央の56試合に次ぐチーム2位の46試合に登板。 3勝3敗1セーブ、31ホールド、防御率2.22を記録