作家の原田マハが初監督を務めた映画「無用の人」が、第74回サンセバスチャン国際映画祭の国際批評家連盟賞とアテネオ・ギプスコアノ賞をダブル受賞した。 本作は監視員として美術館に勤める女性・聡美が、ある 若いころから着物に親しみ、様々な試行錯誤を経てご自身のスタイルにたどり着いた裏地桂子さん。 その経験から編み出した、大人のための、失敗しない、即上級者に見える着物の始め方をご紹介します。 染織や着物文化にお詳しい方々の愛する着物談義をお届けします。
今回ご登場いただくのは、作家の下重暁子さん。 お母様の婚礼衣装だった、形見である振袖についてその思いを語ります。