ローズSはとにかく荒れる。 16年以降の直近10回の3連単の配当を見ると、5桁配当は僅かに3回のみ。
1回の7桁を含め、他の7回は全て10万円オーバーの高配当となっているのだ。 となると、今年も当然ながら穴 秀長が人生最後に統治した大和郡山。
その玄関口となるJR郡山駅までは、奈良駅から快速でわずか1駅とアクセスも抜群だ。 いまも城下町の風情を感じる大和郡山は、細い路地が入り組んでいて、歩いて回るのがちょうど 中山競馬場でGⅡ・紫苑Sが行われる。 オークス2着のドリームコアや4着のリアライズルミナス、前走桜花賞3着から約5ヶ月ぶりとなるジッピーチューンなど、11頭が出走予定だ。 ここから秋の主場開催が始まる