17日に、国内長期金利の指標となる新発10年国債利回りは一時2.93%まで上昇し、1996年10月以来、約30年ぶりの高水準となった。 3%の水準が目前に迫っている。 同日朝に発表された4-6月期G 15日の東京市場で、10年国債利回りは3.03%と再び3%台に乗った。 原油価格が一段と上昇し、また、米国の10年国債利回りが5%台に乗ったことが、その背景にある。 加えて、高市政権が、防衛費のGDP 世界は石油でできている。 そう言っても過言ではないほど、われわれの身の回りは石油由来製品で溢れ返っている。 プラスチックの生活用品は言うに及ばず、洋服も洗剤やシャンプーも、さらに医薬品から農業用品