―[すこしドラマになってくれ~いつだってアウェイな東京の歩き方]― ただ東京で生まれたというだけで何かを期待されるか、どこかを軽蔑されてきた気がする――。 そんな小説家カツセマサヒコが“アウェイな東 兵庫県の神戸市から明石市に流れ込む明石川。 しかしPFAS汚染により、明石市は飲み水として取水することを断念し、別の水源に切り替えつつあることをご存じだろうか。 明石市から再三、原因特定を求められた神戸市 いつ、どこで災害によって日常が断ち切られてもおかしくない日本で、常に「生き抜く力」が試される。 そこで稀代の変わり者・東出昌大が読者に代わってライフライン断ちを実践!
見えてきたのは防災用品のリストだ