終戦から81年の夏、被爆者の高齢化はますます進む。 大国による「力の支配」が続く世界と、非核の願いの溝は深いままだ。 それでも、戦争の体験を継承し、次の世代につなぐ営みをあきらめない人たちがいる。 入院した男性患者の病状を外部に漏らしたなどとして、福岡みらい病院(福岡市東区)が看護師を出勤停止に、職員を減給にしていたことが分かった。 漏れた情報が患者の妻に伝わり、漏えいが判明した。 関係者に
大阪府に住む看護師の朝倉隆介さん(50)は、重症心身障害者の施設で働いていた。 利用者たちは重度の知的障害と肢体不自由があり、自分の意思を言葉で表すことができない人がほとんどだった。