9月6日、韓国のソウル競馬場で行われた9R・コリアカップ(G2・3歳上・ダ1800m)で、矢野貴之騎乗の日本馬ディクテオン(せん8・大井・荒山勝徳)が連覇を達成した。 2着に同じく日本馬のサンデーファ 24年まではハンデ戦、そして25年から別定戦になった新潟記念だが、条件が変わっても参考にできるデータは意外と多い。 今回は16年以降の直近10回を振り返り、血統と近走成績から2つの傾向をピックアップ。 今 サマースプリントシリーズ最終戦・セントウルステークスは「2000」や「マイル」のラスト以上に緊張感が高い。 優勝決定戦の側面に加え、スプリンターズSの前哨戦でもあるからだ。 本番は3週間後。
最有力候補