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映画の「言葉」は誰のものか? 濱口竜介によるロベール・ブレッソンへの応答【北小路隆志連載:「出来事」としての映画──われわれはいかにして映画に立ち会うのか?】第3回(映画チャンネル)

Fri September 04 • 11:11 AM • 7 min read • 954 views
映画の「言葉」は誰のものか? 濱口竜介によるロベール・ブレッソンへの応答【北小路隆志連載:「出来事」としての映画──われわれはいかにして映画に立ち会うのか?】第3回(映画チャンネル)
2026年7月、春日井市の公園などから盗んだ消火器を警察署やパトカーに噴射したなどとして少年3人が逮捕されました。 威力業務妨害などの疑いで逮捕されたのは、住所不定の18歳の無職の少年と、いずれも春 あなたは映画に何を求めているだろうか? 突き詰めると心の変化を欲しているのではないだろうか。 とりわけ、感情の整理がつかない、何とも曖昧な結末を迎える映画には、観る者の人生を変える力がある。 そこで今回は スクリーンに映し出される凶悪な殺人事件。 それがフィクションではなく、実在の犯罪者や事件を下敷きにしていたと知ったとき、観る者の心に残る余韻は一層深くなる。 今回は、日本犯罪史に実在した“殺人鬼”をモデル

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