エヴァンゲリオン公式プロジェクト“RADIO EVA(ラヂオエヴァ)”から、“SEIKO(セイコー)”とのコラボレーションモデル第2弾となる“EVA-02 DIVER'S WATCH”が発売した。 国産初の毎時3万6000振動のハイビートを実現した自動巻き腕時計として1968年に登場したグランドセイコーの通称61GS。 その上位モデルで1970年に登場した61GSスペシャルを紹介しよう。 何 1970年代初頭の2輪業界では、各メーカーのフラッグシップモデルと共通の機構を備える350〜400ccクラスの競争が激化していた。 その発端となったのは、1957年に登場したトライアンフの3TA。