キャストに野村周平とセントチヒロ・チッチを迎え、脚本家・演出家・俳優として活動してきた濱田真和が自身のオリジナル脚本をもとに長編監督デビュー作として放つヒューマン・ロードムービー「会いたくて会えなくて 第34回三島由紀夫賞と第37回坪田譲治賞を受賞し、第164回芥川賞候補となった乗代雄介の同名ロードノベルを、話題作への出演が相次ぐ中島歩と「ルックバック」でデビューした七瀬ふうりの共演で映画化した「旅 異端の建築家、安藤忠雄。 大阪の下町に育ち、17歳でプロボクサーとして活動したのち、独学で建築の道へ。 大阪を拠点に世界で活躍する。 「学歴も社会基盤も、特別な才能もない。 困難ばかり。 ひたすら全力で生きるし