世界1200都市を訪れ、1万冊超を読破した“現代の知の巨人”出口治明元APU学長。 宮部みゆき氏などから絶賛されている出口氏の『哲学と宗教全史』をもとに、哲学と宗教の視点から探る「カントの見方・考え方 「新興国株の好調は、果たして本物なのか――。 」 2025年以降、2010年から続いた長い低迷期を脱し、先進国株を約2倍上回る運用成績で脚光を浴びている新興国株式市場。
しかし、その上昇を支えるセクター 「ひとりは最高! 」と信じて生きてきた78歳の筆者が、70代に入ってから、家族のある人をうらやむ自分に驚いた。 では、寂しさを埋めるために高齢者向け住宅や地域のコミュニティに入れば、孤独はなくなるのか。