プロ2年目を迎えた若鷹が、自らの脚とバットで未来を切り拓きつつある。 庄子雄大はルーキーイヤーの昨季、一軍で26試合に出場。 そして今年の開幕前、目標として「スタメン20試合」を掲げていた。 しかし、その 昨年高卒ドラフト5位で入団した篠原響に対して首脳陣から「ものすごいポテンシャルの持ち主」「今後が楽しみ」など早々から賛辞が絶えなかった。 とはいえ、勝利が最優先となる一軍の試合で投げるには打球処理、体
「とにかく勝ちたい。 とにかく結果を残したい」。
その言葉に一点の迷いもない。 WSL CS(チャレンジャーシリーズ)出場、そして2028年ロス五輪という大きな目標を掲げ、ストイックに日々を突き進むプロサ