「死というものはないんです。
ただ肉体がなくなるだけ」。 美輪明宏は今年85歳を迎える。 昨年9月には脳梗塞を患い、わずか2カ月で仕事に復帰。 これまでも病や怪我と向き合いながら、“不死鳥”のように蘇ってきた 新型コロナウイルスが感染症法上の5類に移行して、1年以上が経つ。 コロナ禍で専門家組織をまとめ、政府に提言した尾身茂(75)は今、コロナ対策に関する政府の検証は不十分だと指摘する。 日本の対策は、何が成功 鈴鹿市阿古曽町の鈴鹿カルチャーステーションに事務局を置く、NPO法人鈴鹿循環共生パーティー(高崎広代表理事)がこのほど、放置竹林対策として地元産のモウソウチクで作ったメンマ「鈴鹿竹菜(ちくさい)」の