これまで同じ世代と同じ車種を所有するオーナーを何人か見てきたけれど、ここまで似たモデルを揃えているのはかなりレア、しかも4人で3台と数も合わないし(笑)。 なぜこのようなことになってしまったのか? その 2014年に登場した「ろくもん」は、JR九州の人気観光列車も手掛けた水戸岡鋭治氏がその出来栄えについて「ななつ星in九州に次ぐ自信作」と語ったほど、豪華で手の込んだ造り。 そんな観光列車に乗るべく、北陸 レトロな車両に揺られながら大井川流域の自然を眺め、地元食材を使った料理を車内で楽しむ。 「Train Dining(トレイン ダイニング)オハシ」は、そんなかつての食堂車の気分を味わえる観光列車だ。