地球の気温上昇が止まらない中、東京大学の山本良一・名誉教授は「温暖化地獄」を提唱するなど30年以上にわたって環境問題を研究してきた。 当時は「温暖化地獄の1丁目はすぐそこに」と警鐘を鳴らした山本教授は、 「言わなくてもいいか」と飲み込んだ小さな一言の積み重ねが、人間関係や人生の形を静かに決めていきます。 歴史の転換点や心理学の視点から、「言わなかったこと」が持つ本当の重さを解き明かします。 ※本稿は『 世界有数の熱帯雨林を抱えるインドネシアで森林破壊が再び拡大する中、同国アチェ州では過去10年で森林減少を8割抑制するのに成功した。
違法伐採の背景には住民の貧困があったが、ペプシコなど外資大手を巻き込ん