盛岡市が盛岡城内の建造物について調べた内容や、調査で見つかった資料を紹介するパネル展がもりおか歴史文化館で開かれています。 パネル展「盛岡城そのたたずまいを探る・四」は盛岡市が企画したもので、今回は 大槌町での山林火災の復旧支援などに役立ててもらおうと、大手通信会社が利用者からの募金など4800万円あまりを町に寄付しました。 19日はNTTドコモ東北支社の三澤美紀支社長が大槌町役場を訪れ、平野公 もりおか歴史文化館で開かれている企画展は、盛岡藩主の南部家が「家紋」をどのように利活用していたかを、貴重な資料をもとに紹介しています。 会場には南部家の「家紋」があしらわれた甲冑などの武具のほか、雑