女は愛に生き、男はプライドに生きる。 そう言いませんでしたっけ。 確かに、もっとほかに楽な道がいっぱいあるのに、男ほど生き方にうるさい生き物はいません。 とりわけ、勝負に生きる男たちはそうです。 だか 8・11両国国技館でKO-D無差別級王座9度目の防衛戦に臨む上野勇希は、6・28後楽園で青木真也を倒したあと、両国でのチャレンジャーとして自らMAOを指名した。 その先に東京ドーム進出という夢を見据えた 準決勝の組み合わせが決まるまでは波乱に満ちていた今年の「東京プリンセスカップ」。 HIMAWARIが昨年準優勝の遠藤有栖を、凍雅が一昨年準優勝の愛野ユキを下すという番狂わせには、新世代の台頭を期する声