全国粗鋼生産量は、7月に694万7000トンと前年同月比0・4%増え、4カ月連続増加した。 自動車生産や産業機械の受注が緩やかに回復し続け、建設分野の受注も前年を上回り、需要が底を打ち反転しつつある。 高等専門学校(高専)への注目が高まっています。 理系人材の需要の高まりを受け、卒業生の就職率はほぼ100%と、企業から熱い視線が向けられています。 優秀な高専生を取り込もうと、高専生を対象に編入制度を設け AIが日常に入り込むなか、高校生たちはその便利さと危うさをどう感じているのか。 AERAサポーター高校生記者の座談会から、AI時代の距離感を探った。 AERA 2026年8月31日号より。